大阪北摂リノベーションラボ・レミューズ
リフォームコーディネーターの堀川 八重(ホリカワ ヤエ)です。
本日のおすすめ建材は
京都伝統工芸の西陣織とアクリル樹脂の一体感、京都発の新素材
■伝統工芸「西陣織」の美しさをアクリル樹脂加工を施したことで、
ディスプレイや看板、サイン、陳列ケースなど様々な場所の店舗演出が可能となりました。
“和”の情緒溢れる「織鼈甲」を取り入れてみてはいかがでしょうか。― 素材の柔らかさを伝えるアクリル加工技術 ―
織鼈甲(Oribekko)はクリアアクリル板と、織物や和紙等の素材、それらと共に封入する
アクリル樹脂の3層構造のパネルです。
素材をあえてピンと張らず自然な状態で封入することで凹凸感が表現され、織物や和紙の
魅力がそのまま伝わります。(※A-rise製法)
そのため光の当たり方で見え方が変化し、様々な表情を楽しむ事ができるのが特徴です。
※A-rise製法とは…
2枚の透明なアクリル板の間に『織物』や『和紙など』の素材をセットし、そこに特殊溶液を
注入して溶液面の上昇とともに自然(空気)脱泡を促し素材との浸漬処理を行う弊社独自の製法です。